陶芸家・作家向けホームページ作成ツール

ものづくりをする人のサイトには、2つの役割があります。作品を見た人が手に取りたくなるように見せること、そして入手方法を伝えることです。作品を買う、ワークショップを予約する、工房を訪ねる、といった行動につなげます。作っているものと販売方法を伝えてください。Briks がページを設計して作り、サイトを公開します。

ここでは、使い始められるテンプレート、作り手のサイトに通常必要なページ、ご自身のストーリーに合わせて書き換えられるブリーフをご紹介します。

50クレジットの無料分から始められます。カードは不要です。

SaaS

ネットショップや定期購入向けのAIカスタマーサポート用テンプレート。12セクションのホームと404ページ付き。5〜200人のチーム向け。

SaaS Landingの用途、Briksチームによるホームページ用テンプレート

陶芸家やメーカーのウェブサイトに必要なページ

ほとんどのつくり手は、3つか4つの方法を同時に使って販売しています。サイトでは、そのそれぞれをわかりやすく示す必要があります。当てはまるページにチェックを入れると、サイトマップが描き直されます。Briksも構築の前に同じ質問をします。

陶器のホームページ向けの依頼例

内容をご自身のものに変えて、出発点としてお使いください。ページの行は、上でチェックした内容に合わせて変わります。

Kiln Lane Ceramics は、デボン州トットネスにある一人で営む陶芸工房です。2017年からハンナ・プライスが運営しています。ろくろで成形した、日常使いの炻器を作っています。マグカップ、ボウル、皿、ピッチャーを、シーグリーン、オートミール、アイアンブラックの3種類の釉薬でご用意しています。

毎週金曜と土曜の10時から16時にスタジオで販売しているほか、月に2回デヴォンのマーケットに出店し、在庫のあるものはメールでも承ります。食器セットのオーダーも受け付けており、お届けまで12週間かかります。

毎月第1日曜日の午前10時から午後3時まで、6名様向けの初心者ろくろ教室を開いています。料金は粘土、焼成、釉薬込みで£95です。作品は4週間後にお受け取りいただけます。

サイトは落ち着いた土の風合いにして、作品の写真のまわりに十分な余白を取り、購入方法、ワークショップの予約方法、スタジオへの行き方をはっきり示してください。

ページ: ホーム, 作業内容, 購入方法, ワークショップ, スタジオ。

Use this brief を押すと登録画面が開き、続けてこの文章が入力された新しいプロジェクトが開きます。ビルドする前に、どこでも自由に変更できます。

このように書かれている理由

  • 購入方法を具体的に書きましょう。「在庫のある商品はメールで」は明確な案内ですが、「購入可能」では伝わりません。
  • ワークショップの日程、規模、料金を載せましょう。問い合わせの前に、人が知りたい情報です。
  • 釉薬や素材に名前をつけましょう。作品について使う言葉は、買う人が検索する言葉です。
  • 雰囲気を言葉にしてください。穏やかで素朴か、明るくて遊び心があるか。色、書体、余白の方向性が決まります。

Briksが作り手のホームページを作る流れ

各ステップは、Briksが現在行っていることです。リンク先で各機能の詳細を確認できます。プランやスイッチが必要かどうかも載っています。

  1. お仕事の内容を書く

    何を作っているか、何から作るか、どう販売するか、スタジオがどこにあるかを書いてください。ビルドの前に、Briksがどのページが必要かを尋ね、概要で決まっていなかったこと、たとえばワークショップが予約制なのか問い合わせ制なのかも確認します。

    作成前の質問すべてのプランで利用可能
  2. イメージを選ぶか、見せる

    Pick a lookをオンにすると、あなたの最初の言葉をもとに整えた3つのルックから選べます。気に入ったサイトを追加すれば、Briksはその雰囲気に沿って作ります。

    デザインを選ぶオンにする
  3. ご自身の写真を使う

    写真や動画をワークスペースのメディアライブラリにアップロードし、プロンプト欄から選べます。作り直しを頼まなくても、画像を差し替えられます。

    メディアライブラリすべてのプランで利用可能
  4. ワークショップ・制作依頼のお問い合わせ

    フォームの入力内容はすべてスタジオに保管され、サイトが本番環境になると、1件ずつメールでも届きます。

    すべての入力内容を残すフォームすべてのプランで利用可能
  5. どの画面でも読みやすく

    やわらかな釉薬には、やわらかな配色が合います。Briksは、コード上と、初回公開後はパソコンとスマートフォンの公開ページ上で、文字が背景に対して読みやすいかを確認し、読みにくければ修正します。

    公開前のチェックすべてのプランで利用可能
  6. 新作を一文で紹介

    窯の開放日のあとは、スタジオのチャットで新しい情報を Briks に伝えてください。変更を作成して公開し、変更はすべて元に戻せるバージョンとして残ります。

    ふだんの言葉で変更すべてのプランで利用可能

Briksがクリエイター向けにカバーすること、カバーしないこと

2026年10月8日時点でのBriksの対応状況に照らして確認した、正直な一覧です。Briksが対応していない点には、よくある回避策を同じ行に載せています。

必要なもの今の Briks ならステータス
作品、ワークショップ、スタジオを紹介するページご依頼内容をもとに書かれ、画像はサイト用に作成したものか、メディアライブラリにあるご自身のものを使います。含まれます
ワークショップ・制作依頼のお問い合わせすべての入力内容を保存し、本番環境ではメールでお届けするフォームです。含まれます
ご自身で撮影した写真ワークスペースのメディアライブラリに一度アップロードすれば、どのプロジェクトでも使えます。含まれます
訪問者数Cookieを使わずに集計し、初期設定でオンです。含まれます
独自ドメインStarter以上の有料プランで利用できます。有料プラン
ワークショップと作品のお支払いご自身の Stripe、PayPal、Mollie、Razorpay のアカウントを通じて、Briks の手数料なしでお使いいただけます。オンにする
作品を発送するショップご依頼いただければ、Briksがサイトに配送機能を組み込みます。決済はお客様ご自身の決済アカウントで行います。または、すでにお使いのショップへリンクしてください。リクエストに応じて

作品を販売する作り手のホームページへのアドバイス

  • 使用中の作品を撮影

    無地の背景のマグカップは釉薬の質感を伝え、キッチンのテーブルで手に持ったマグカップは商品の魅力を伝えます。両方を使いましょう。すっきりした写真で細部を、使っている場面の写真で雰囲気を伝えます。

  • 購入方法を、サイトでいちばん分かりやすくする

    ハンドメイドの作品は、複数の方法で同時に販売されることがよくあります。販売方法を、売りたい順に1か所にまとめ、すべての作品からそのページへリンクしましょう。

  • ワークショップを商品として扱う

    ワークショップのページにも、作品と同じ丁寧さが必要です。日付、時間の長さ、作るもの、持ち帰れるもの、時間帯。詳細がはっきりしていれば、予約前のメールが減ります。

  • お手入れメモを書く

    食洗機は使えますか。オーブンは大丈夫ですか。それぞれの品に添える短いお手入れメモは、買い手が聞きにくい疑問に答え、素材をよく知っていることも伝えます。

陶芸家とクラフト作家からの質問

Briks で陶芸作品をオンラインで販売できますか?

はい。サイトでは、ワークショップの参加枠や作品の代金を、お客様ご自身の決済代行サービスを通じた一回払いで受け付けられます。ご依頼に応じて、Briksが郵送する作品向けの配送機能をサイトに組み込みます。または、メール、電話、入力内容を保存するフォームで注文を受けたり、すでにお使いのオンラインショップへリンクしたりすることもできます。

自分で撮った写真を使えますか?

はい。ワークスペースのメディアライブラリに画像や動画をアップロードすれば、どのプロジェクトのプロンプト欄からでも使えます。作り直しを頼まなくても、画像は差し替えられます。

サイトからワークショップを予約できますか?

はい。Briksは、入力内容をすべてスタジオに保存し、サイトが本番環境になれば1件ずつメールでお知らせする予約フォームを作れます。Project settingsでご自身の決済代行サービスを接続すれば、予約と同時にお支払いもしてもらえます。

テンプレートっぽくならず、手作りのように見えますか?

Briksは、依頼内容からあなたのスタジオ向けのデザインを考えます。先に希望を伝えたいときは、「デザインを選ぶ」をオンにして3つから選ぶか、気に入ったサイトを追加すれば、その雰囲気で作ります。

思い描くものを伝えれば、Briks が作ります

最初は一文で十分です。登録すると 50 クレジットを無料で受け取れます。カードは不要です。

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