しくみ
ビジネスを説明する
何をしているか、誰に向けたものか、どんな雰囲気にしたいかを書いてください。
いくつかの質問に答える
必要なページを選び、不明な点にはチップ形式の選択肢か自分の言葉で答えてください。
または、お任せ
「Decide for me」を選ぶと、Briksが代わりに決めます。
何を尋ね、なぜ尋ねるのか
最初の制作では、必ず1つ質問をします。サイトにどのページが必要か、という質問です。Briksは、あなたと同じような事業でよく使われるページ名を、ホームページを先頭にして示します。必要なものにチェックを入れてください。独自のページも追加できます。ホームページを含めて、全部で10ページまでです。
次に、作る内容が変わりそうな抜けがないか、ご依頼内容を確認します。クリニックを運営しているのに連絡方法の記載がなければ、問い合わせの送信、予約、電話やメールのどれにするかを尋ねます。業種として料金表示が一般的なのに料金の記載がなければ、料金表、サービスごとの料金表示、表示しないのどれにするかを尋ねます。言語やトップページの主役、ご依頼内容に含まれていない事実についても尋ねることがあります。
質問をするのは、推測が外れると後で変更全体をやり直すことになる場合だけで、一語の修正程度では聞きません。最初の作成では、ページの確認を含めて最大4つで、同じことを2回尋ねることはありません。
回答がそのまま依頼内容になります
回答は提案ではありません。1つひとつがあなたの決定として依頼内容に書き込まれ、プランも作成もそれに従います。5ページにチェックを入れれば、その5ページになります。料金をサービスごとに併記すると伝えれば、料金表は作られません。
チップをタップして答えるか、ご自身の言葉で回答を入力してください。Briksが各質問への回答として読み取ります。決めたくない場合は「Decide for me」を選ぶと、Briksがそれぞれの質問におすすめの回答を採用します。
依頼文に営業時間や住所などの情報がない場合、後で差し替えられるよう、サンプルであることがはっきり分かる形で書くか、書かずにおくかを1つの質問で尋ねます。どちらを選んでも、作り話が気づかれないまま本番環境に届くことはありません。公開前のチェックで、作られた内容を差し替えるか確認するよう求められます。
質問が少ない場合、または質問しない場合
ブリーフが詳しいほど、質問は少なくなります。ページ、料金、連絡方法を書いておけば、残る質問はページ一覧だけかもしれません。質問されても料金はかかりません。
参考サイトがある場合、Briksはレイアウトや見た目、ページの主役について質問しません。見せていただいたサイトがすでにその答えになっているためです。ダッシュボードは質問を省いて、そのまま作成に進みます。
新規プロジェクトの手順で、自由回答の質問はオフにできます。ページの一覧は引き続き尋ねられます。サイト全体の形を決めるためです。質問の準備に時間がかかりすぎる場合は、Briksがページだけを単独で尋ねるので、お待たせしません。
作成前の質問の活用例
3つの事業の例と、それぞれの使い方です。サイトの画像は、例として作った事業向けに Briks が作ったサンプルで、お客様のサイトではありません。
- 01心理カウンセリング
お客様との連絡方法にまったく触れていなかった医院
ある施術院が、セラピストと施術の考え方についてあたたかい紹介文を書きましたが、新しいお客様がどう連絡するかには触れていません。Briksはページの内容に加えて、ひとつだけ質問します。訪問者には、お問い合わせを送る、予約する、電話やメールをする、のどれをしてほしいですか。施術院がお問い合わせを選んだので、サイトはカレンダーではなく、短い問い合わせフォームを前面に出します。

Calder Psychology は、心理カウンセリングの例として Briks が作ったサンプルサイトで、実在のお客様ではありません。 サンプルを開く - 02ベーカリー
2つのページのチェックを外し、1つ追加するベーカリー
オーナーさんには、Home、Order online、Our bread、Wholesale、Visit us、About が表示されます。彼女はWholesaleとAboutのチェックを外し、お祝い用ケーキが商売の半分を占めるのでCakesを加えます。プランにはまさにそれらのページが入り、サイトを公開すると、そのすべてがメニューに載ります。

Sourdough は、ベーカリーとコーヒーショップの例として Briks が作ったサンプルサイトで、実在のお客様ではありません。 サンプルを開く - 03建設請負業
Decide for meを選ぶ作成者
建設業者の方は一日中現場にいて、スマートフォンから返信します。ページにチェックを入れたら、残りは「Decide for me」をタップします。Briksはおすすめの回答を採用し、本人の決定として依頼内容に書き込み、ビルドを始めます。あとから、どの内容も普通の言葉で変更できます。

Construction Pro は、建設請負業の例として Briks が作ったサンプルサイトで、実在のお客様ではありません。 サンプルを開く
得られるもの
- サイトに必要なページを、最大10件まで必ず確認します
- 指示書に書かれていないことを質問します。初期設定でオンです
- 最初の構築での質問は最大4つで、課金はありません
- すべての質問をおまかせにする
- ホームページとアプリ向け
知っておくと便利なこと
- ダッシュボードでは質問を省きます。
- 不明点についての質問は、新規プロジェクトの手順でオフにできます。ページ一覧の質問は引き続き表示されます。