しくみ
チャットで依頼する
人に話すように、変更したい内容を書いてください。
Briksが作成します
Briksが変更を加え、新しいバージョンとして公開します。
気に入らなければ元に戻せます
すべての変更がバージョンになるので、元に戻すのはワンクリックです。
変更のしくみ
スタジオでサイトを開き、デザイナーに伝えるように、してほしいことを書いてください。たとえば、ヘッダーを暗くする、ウェディングのセクションを追加する、土曜日の営業時間を8時から1時に変える、などです。Briksがサイトのコードに変更を加えて公開します。変更するたびに新しいバージョンになるので、前のバージョンにいつでも戻せます。
メッセージが変更ではなく質問のとき、たとえばサイトにどのページがあるか、どのアドレスで公開されているかといった内容なら、Briks はビルドを始めず、サイトの現在の状態から回答します。
お持ちの画像を配置するには、メディアライブラリからそのリンクをコピーして、メッセージに貼り付けます。すでにサイトにある画像を差し替えるには、代わりにプロジェクトのメディアでReplaceを使ってください。サイトはそれで再公開され、クレジットは使いません。
変更にかかるコスト
変更の実行中は、5クレジットが確保されます。完了すると、実際にかかった作業分が請求されます。確保分より少なければ、残りは残高に戻ります。多ければ、差額が残高から引かれるため、確保分が上限になるわけではありません。失敗したリクエストには請求されません。
依頼がはっきりしていると、あなたにもビルダーにも助けになります。ページとその中の対象の部分を示し、何を変えたいか、何をそのままにしたいかを伝えてください。
複数の変更を送る、そして1つを止める
ひとつの変更が終わるのを待たずに、次の依頼ができます。ビルド中の新しい依頼は待機列に入ります。すでに待機中の変更がある場合、新しい依頼はそれに加わるので、まとめられる依頼は1回で構築され、クレジットも1回分だけ確保されます。1つのサイトで待機できる依頼は最大10件です。
各リクエストは会話の中で独立したメッセージとして残り、送った順に、一語一句そのままビルダーへ届きます。待機中のリクエストは、ビルドが始まるまで取り下げられます。
変更を止めることもできます。待機中の変更はすぐに取り消され、料金はかかりません。実行中の変更は公開される前に止まり、公開中のサイトはそのままで、それまでの作業分は課金されます。公開済みの変更はそのまま残り、Versions から元に戻せます。
ふだんの言葉で変更の活用例
3つの事業の例と、それぞれの使い方です。サイトの画像は、例として作った事業向けに Briks が作ったサンプルで、お客様のサイトではありません。
- 01ベーカリー
休業日の案内を一文で
クリスマスの前に、ベーカリーのオーナーがこう入力します:「12月24日から26日の営業時間を変更して。25日は休業」。Briksが変更を加え、新しいバージョンとして公開します。1月には通常の営業時間に戻すよう頼みます。休暇前のバージョンも、Versionsからワンクリックで戻せます。

Sourdough は、ベーカリーとコーヒーショップの例として Briks が作ったサンプルサイトで、実在のお客様ではありません。 サンプルを開く - 02ヨガスタジオ
3回連続のリクエスト
ヨガの先生が、レッスンの合間に3通のメッセージを送ります。日曜クラスの追加、スマホで見やすい時間割への変更、ライブラリの新しい写真の利用です。1通目はすぐにビルドが始まります。残りの2通はまとめて1つの変更として待機するため、ビルドは1回、クレジットの確保も1回で済みます。
- 03ベッド&ブレックファスト
変更ではなく質問
B&Bのオーナーが、自分のサイトがどのアドレスで公開されているかを尋ねます。これは質問なので、Briksはサイトの現在の状態をもとに、アドレスとドメインを答えます。何も構築されません。

Hollyhock House は、ベッド&ブレックファストの例として Briks が作ったサンプルサイトで、実在のお客様ではありません。 サンプルを開く
得られるもの
- 普通の言葉で入力した変更を、構築して公開
- 変更では5クレジットを確保し、かかった作業の分だけ請求されます
- 質問への回答にビルドは不要です
- 1つのサイトに最大10件のリクエストを待機させられます。各リクエストは、開始されるまで取り下げられます
- すべての変更はバージョンとして保存されます